バッテリーキャップを取り外します。
こんにちは、五嶋です。
展示場のCX-80が不注意でバッテリー上がりを起こしてしまいました。
救援車で復旧する際、CX-80(CX-60も同様)には他のクルマと異なる注意点が2つありますので、今回の経験をもとにお伝えします。
バッテリーキャップを取り外しました。
CX-80/CX-60ならではの2つの注意点
一般的なクルマのバッテリー上がり対処と基本的な流れは同じですが、CX-80とCX-60には特有の注意点があります。
注意点① バッテリーキャップを取り外す
CX-80とCX-60の12Vバッテリーにはバッテリーキャップが装着されています。
ブースターケーブルを接続する前に、このキャップを取り外してください。
一般的なクルマのバッテリーにはこのようなキャップはありませんので、うっかり見落としがちです。
キャップを外さないとブースターケーブルが正しく接続できません。
ブースターケーブルのマイナス側(黒色)は、故障車の12Vバッテリーのマイナス端子には接続しません。取扱説明書で指定された接続箇所に接続します。
注意点② 12Vバッテリーのマイナス端子に接続しない
ブースターケーブルのマイナス側(黒色)は、故障車の12Vバッテリーのマイナス端子には接続しません。
取扱説明書で指定された接続箇所に接続します。
一般的なバッテリー上がりの対処手順とは異なる点ですので、注意が必要です。
ブースターケーブルのマイナス側(黒色)は、故障車の12Vバッテリーのマイナス端子には接続しません。取扱説明書で指定された接続箇所に接続します。
詳しい対処手順について
バッテリー上がりの詳しい対処手順については、以下の電子取扱説明書をご確認ください。
【MAZDA】CX-80|電子取扱説明書|KL
電子取扱説明書には、ブースターケーブルの接続順序、救援車のエンジン始動方法、ケーブルの取り外し手順などが詳しく記載されています。
安全のため、必ず電子取扱説明書の手順に従って作業を行ってください。
不安な場合は、無理をせずマツダ販売店やロードサービスに連絡することをお勧めします。
ブースターケーブルのマイナス側(黒色)は、故障車の12Vバッテリーのマイナス端子には接続しません。取扱説明書で指定された接続箇所に接続します。