新商品

「CX-8」を商品改良

2018.11.06

-3種類のエンジンと多彩なシートバリエーションで、 お客さまの多様なニーズに対応-

今回の商品改良では、クリーンディーゼルエンジンに加え、新たに2種類のガソリンエンジンを設定し、お客さまの多様なニーズに応えるエンジンラインアップを実現しました。

2.5リッター直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」は、低速から中速、さらには高速域まで意のままに加速し、その手応えを感じ、さらに走りたくなるような、力強く上質な走りを実現しました。

また自然吸気の2.5リッター直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」は、アクセル操作に正確に反応し、街乗りで安心して運転できる扱いやすさを追求しました。

img_01.jpeg

■「マツダCX-8」商品改良: 主な改良点は以下のとおり

●パワートレイン、操縦安定性、乗り心地、静粛性

・クリーンディーゼルエンジン「SKYACITV-D 2.2」に加え、2.5リッター直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」 および自然吸気の2.5リッター直列4気筒直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」を新たに設定

・新たに「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」を全車に標準設定し、高速走行時や滑りやすい路面でも安定した車両挙動を実現。

●高い安全性能と利便性の向上

・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加

・コネクティビティシステム「マツダ コネクト」がApple CarPlay/Android Auto ™に対応

●デザイン、質感、室内における快適性の向上

・エアコンパネルデザインと各種スイッチ・ダイアルのデザインを一新し、質感と操作性を向上

●室内における快適性・静粛性の向上

・前席センターコンソールのアームレスト高を約15㎜低くし、自然な着座姿勢で乗員の疲労を軽減

・3列目周辺(後方リフトゲート、および荷室フロア周り)の遮音性能を強化。これにより1列目から3列目までが普通の声量で会話できる静粛性をさらに向上。